施しておいた方がよい設定など

zf create projectしただけでは決まらない設定など、おすすめ設定について(あくまで主観)

APPLICATION_ENVの設定

以下のようなコードになっていて、一見

define('APPLICATION_ENV', (getenv('APPLICATION_ENV') ? getenv('APPLICATION_ENV') : 'production'));

productionをdevelopmentなどに書きかえたらよさそうだが、getenvで取得できているためpublic/.htaccess側から注入するのがメンテナンスしやすいかと。

// Define application environment
defined('APPLICATION_ENV')
    || define('APPLICATION_ENV', (getenv('APPLICATION_ENV') ? getenv('APPLICATION_ENV') : 'production'));
#SetEnv APPLICATION_ENV production 
SetEnv APPLICATION_ENV development

developmentに落としておかないとExceptionが見えない等あり、開発的に苦しくなりがち(productionのデバッグ情報は無効にしておくのがよいかと思われる)。

レイアウトの有効化

% zf enable layout

とするだけ。デフォで有効になっててもよい気がするのだけど。

application/layouts/scripts/layout.phtmlというのができる、他、configに設定がかかり.zfproject.xmlがアップデートされる。

configに

resources.view[] =

も書いておこう。どうせ使うんだし

常にテストを意識した作りにする

後でunitテストを走らせようとすると存外面倒なので、せめてdispatchできるかどうかという所は通しておいた方がよい気がする。詳しくはテストの項目を参照の事。

zendframework/initialsetting.txt · 最終更新: 2012/04/25 17:18 by admin
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